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どうもデ・パルマとは相性が悪いみたい。「ミッション・インポッシブル」、「スネーク・アイズ」と同じように今回も期待外れで。
全体的にバランスが悪いです。この作品の中心点がどこなのか、よくわからない。
あと、登場人物の行動の動機が不自然なので、シーンに説得力がない。
伏線を張った所は最後には一応処理されていたので、ぎりぎり作品にはなっていた。
ヒラリー・スワンクは好きなんだけど、今回はミスキャストかな。
ちなみに「ブラック・ダリア」事件は実際起こったもの(今だ未解決)。
被害者の屍体は、腰からきれいに半分に分かれており、口は右の耳から左の耳まで切り裂かれ、悪魔の形相を呈していた、らしいです。
人間の異常性に、恐ろしさと興味を覚えます。
(2008.09.14)
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