今日は現場の人達と、"映画の日"という事で、仕事終わりに映画館へGO。
観てきましたよ、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」。
今はパソコンの前でカタカタとキーボードを打ってお金をもらっているのですが、子供時代はこのインディに影響され、考古学者になって世界中を冒険するという夢を持っていました。いわば僕にとってインディは憧れの人なのです。そして今でもそうなのです。
この期待感をどうしてくれようか、そんな気持ちで鑑賞しました。
感想はといいますと、、、めっちゃ面白かった。同じく観に行った現場の人達は、途中で息切れしたとか展開が読めたとか口々言ってましたが、いやいや何をおっしゃるウサギさんってな感じで、僕としては満足しました。インディファンとしてはかなり贔屓目で見てるということもわかってますが、サティスファクション。
25歳過ぎたあたりから、エンターテイメント系のスピルバーグ作品を楽しめなくなってた自分がいて寂しく感じていたのだけど、そんなことはないみたいだ。
映画って素晴らしい。
子供顔でカメラを覗いているスピルバーグとルーカス。そんな光景が見えるような作品でした。