ギャングスター

土曜日に、府中でお買い物。
zoffで安くて、おしゃれなメガネを購入。
ワタクシ、目が悪く、今まで10年ぐらいはコンタクトレンズだけで過ごしてきたわけですが、ちょっとした用でお出かけする時とかは、いちいちコンタクトをするのが面倒だったので、これで少しは助かりますな。
それにしてもメガネは高校生の時以来。
新鮮でうきうきしております。
似合うかにゃ。

そして本日は、映画館へ。
今年はなるだけ映画館へ足を運ぼうと思っているんで、ちょっとお得なシネマイレージカードに入会。
手続きしている時に、受付の人に「学生さんですか?」と聞かれた。えへへ、まだまだ若く見られちゃって、うれぴ。
リドリー・スコット監督の「アメリカン・ギャングスター」を鑑賞。
結構長時間の映画だったにもかかわらず、楽しめました。
人間の掘り下げ方が少し浅いような気がしたけど、それはそれでリドリー・スコットらしいし、物語を飽きさせない構成力と映像力はさすが。
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという渋めの俳優さんが出ている作品なので、お客さんもいい感じの大人が多かったです。空席だらけだったし。
きっとジョニー・デップとかLとかバチスタに客が流れたんだろうな。
チャラチャラしたバカップルの中で観なくて助かったよ。
それにしても、デンゼル・ワシントンかっこよすぎ、存在感ありすぎ。男が惚れる理想的悪役像。
この映画、実話に基づいたものなんだけど、驚くことに、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウが演じた役の人はまだ生きているんだってさ。この人達の感想とか聞いてみたいよね。
お暇な方は劇場に足を運んでもいいと思います。
あと、エンディングロールは最後まで観ようね。

3連休はお金を使いすぎたので、明日からまた質素な暮らしに戻るとするか。

2008.02.11


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