君の頭を撫でながら、 「君もいつかは死んじゃうんだね。」
愛してるものが消えていく悲しみ。 歳を重ねるごとに、それは増えていく。 そして、また同じ想いはしたくないと恐くなる。 弱い僕は、 耐えることができず、 早くこの世から消えたいと思う時がある。
夢の中に片足をつっこみながら、 そんなことを考えてしまう日がある。 不安な未来を見てしまうことがある。
たまに寂しくなってるだけ。
あの人は元気かな。元気だといいな。
2008.02.09
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