オンリー&ロンリー

君の頭を撫でながら、
「君もいつかは死んじゃうんだね。」

愛してるものが消えていく悲しみ。
歳を重ねるごとに、それは増えていく。
そして、また同じ想いはしたくないと恐くなる。
弱い僕は、
耐えることができず、
早くこの世から消えたいと思う時がある。

夢の中に片足をつっこみながら、
そんなことを考えてしまう日がある。
不安な未来を見てしまうことがある。

たまに寂しくなってるだけ。

あの人は元気かな。元気だといいな。

2008.02.09


return Diary

return Menu

Copyright (C) 2007-2010 PilotFish All Rights Reserved.