本日、渋谷で学生時代の先輩の結婚祝いということで飲みに。
ホント会うのが久しぶりの連中ばかりで、ホント4、5年ぶりじゃないのかな。
楽しかったです。
いっぱい喋った。
ご無礼な発言もいっぱいした。
それだけ、心地良かった。
この場を設けてくれたことに感謝をしたい。
なぜ、東京に来たのか。
なぜ、京都から離れたか。
きっと、京都での思い出が多くて、その中の辛い想いから離れたくて東京に来たような気がする。
それでも、また、京都で縁を築いた人達と東京で会ったりする。
そして、それは楽しく、刺激的だ。
幸せだ。
つながっていたものは、やはり、今もつながっているものだ。
人生をリセットすることは不可能なんだ、きっと。
今の僕は、過去があっての、今の僕である。
それは悪いことなんかじゃない。
がんばるよ。
会った時に、「アイツは駄目になった」って言われたくないもの。
僕自身、わがままに、自分というものを持ち続けて、成長していきたい。
帰りに雪が降ってた。
レミオロメンの「粉雪」を聞きながら、足早に家路を急ぐ。
少し酔った勢いで、文章を書く。
それもまた、一つの足跡として、刻まれる。