私は、アンチ亀田家である。 あの品格のない態度をとる奴等は大嫌いだ。 ただ、亀田兄の試合なんかを観ていると、ボクシングには誠実な一家なのだなあと思っていた。 本日、内藤大助 VS 亀田大毅。 亀田次男は、ボクシングさえ品格がなく、そして卑怯であった。 内藤のボクシングスタイルはトリッキーであった。しかし、人間的に誠実であった。 この2人を見て、なぜ解説者は亀田の肩を持つのか、不思議でしょうがなかった。せめて対等に解説すべきではないのか。気分が悪くなった。
内藤選手おめでとうございました。 33歳、まだまだ若い!もっとやれる! 入場曲が「Romanticが止まらない」なんて、素敵すぎるぜ。
亀田家はもっともっと嫌いになりました。 勝者を称える、ことすらできないなんて。
2007.10.11
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